部屋でオフィスでちょっとした安らぎを求めてみてはいかがですか?
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デスクに置く人気ベスト5
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最終更新日:2014/10/1

ベスト5

5位

セイヨウタマシダ(ネフロピレス)

 
  • 日照:半日陰を好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通 
    乾きすぎると、一気に枯れてしまうことがあるので、注意!
  • 耐寒性:最低気温=5℃前後までOK。

名前からもわかるとおり、シダの仲間です。シダというと、日本庭園の隅のほうに生えていたりして、古くさいイメージがあるかもしれませんが、写真のとおり、モダンな鉢とあわせると、現代のオフィス空間にもマッチします。このシダの仲間は、品種改良がよく進み、様々な形状のものが登場して売られていますので、微妙な違いを観察して、ご自分のお好みに合う品種を選んでみてはいかがでしょうか?

4位

食虫植物

 
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:湿っている状態を好む
  • 耐寒性:最低気温=5℃前後までOK。

え!食虫植物!?なんて思った方もいるのではないでしょうか。以外と人気者です。また、食虫植物って、「虫をあげないと死んでしまうのでは?」と思っている方もいませんか?
そんな事はありません。通常の鉢植えでしたら、普通の植物と同様、水と光さえあれば、生長していきます。自然界における食虫植物は、土の栄養分の少ない環境に生育しているので、足りない栄養分を、虫や小動物から得ているのです。

3位

オーストラリアビーンズ(ジャックと豆の木)

 
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通
  • 耐寒性:最低気温=5℃前後までOK。

大きな豆が二つに割れて芽を出した様子から、「ジャックと豆の木」という愛称で売られています。これが、人の背丈くらいに生長したサイズのものも売られていますが、このサイズに育つ頃には、さすがに根元の豆はなくなっていて、「オーストラリアビーンズ」という名で流通しています。ですから、「オーストラリアビーンズ」=「ジャックと豆の木」ということになるのです。

物語の「ジャックと豆の木」のように、ツルがぐんぐん伸びて、天井を突き破り・・・ということは、ありませんので、安心して育ててあげてください。

2位

サンセベリア

 
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通
  • 耐寒性:最低気温=5℃前後までOK。

かつて、マイナスイオンを発生し、空気を浄化してくれるということで、ブームにもなったサンセベリア。あの頃に比べると、洗練された色や形の新種が増えているようです。やはり、PCの脇にでも置いて、マイナスイオンをせっせと発生してもらえると良いのではないかということで、2位にランクインしました。

「本当に、マイナスイオンを発生させるの?」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

答えは、ずばり、「マイナスイオンを発生させます!」ただ、発生することはするのですが、他の観葉植物でも同じくらい発生させる品種がいろいろあるので、かつて、この植物だけが熱狂的に取り入れられたとき、実は、業界関係者は、「なぜ、サンセベリアだけが取り上げられたのか?」と、みな首をかしげていました。

しかし、ここで2位にランクインした理由は、「コンパクト」そして、「手入れが楽」ということです。葉や枝が広がって、なにかの邪魔をすることもありませんし、存在をすっかり忘れてしまうくらい水やりを忘れていても、何事もなかったかのように生育していてくれている、頼もしい存在です。でも、たまにはお水をあげないと、本当に枯れてしまいますので、気を付けてくださいね。

1位

ガジュマル

 
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通
  • 耐寒性:最低気温=5℃~10℃まで必要。

沖縄では、キジムナーが住むといわれるガジュマル。自生地では、樹高20m以上にもなるものもあり、多くの気根が絡まり合い、くねくねと曲がった幹には、いかにも何かがひそんでいそうな雰囲気を漂わせています。
ガジュマルの鉢植えには、様々な仕立て方があって、もっと真っ直ぐに立っているものもあるのですが、おススメは、やはり、写真のような自然な樹形のもの。

5位~2位の植物に比べると、日当たりを好み、水もきちんとあげなければいけないなど、一番手入れが面倒かもしれません。でも、生育も早いので、きちんと手入れをすれば、それに応えてすくすくと育ってくれることは間違いありません。机の上の小さな沖縄にしばし、思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

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最終更新日:2014/11/26


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